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性同一性障害GIDで苦しんでいる自分の息子や娘が姿を見るのは親としても辛いことです。
たとえば、
男で生まれてきたのだから男として生きてほしいと思う気持ちもあれば、
心は女性なのだから女性としてやり直せばいいと考える気持ちもあり、その葛藤に苦しむのは家族も変わりません。
GID


家族の役割としてできることは、まずはその気持ちを汲んであげることです。悩む親

誰しも好きでそうなっているわけではありません。まずは性同一性障害を理解する気持ちが必要です。

最初は理解できなくて当然なので、どういうものかを本人と家族が学んでいくことが大切ですし、性同一性障害を抱える娘や息子の気持ちを常に考え、親として子供を愛するという気持ちを伝えていくことが子供にとっていちばんの精神安定剤になります。

一番やってはいけないのが否定です。もしくは、今の状況が異常であることを伝えることです。異常であると最大の理解者であるべき親から言われたら、もう誰にも相談できず、
ふさぎこみ、自己嫌悪に陥ってしまいます。
そう言いたくなる気持ちはわかりますが、辛い状況を救ってあげられるのは家族しかいません。
ぜひ耳を傾けて話を聞いてあげてください。
家族の役割として居場所を作ることが必要です。そして、どんな状況であれ
自分の子供として愛する気持ちは伝えていくべきです。

治療についてどう考えたらいいか?
日本国内の法律では、究極的なことを言ってしまうと成人になれば何をするにも親の承諾は必要ありません。
とはいうものの実際には、家族内でのいろいろな問題があると思いますので、現実的にはほとんどの方が両親のおおよその承諾(理解)を持って治療を進める傾向にありますし、実際に理解を持って治療していただきたいです。
今後の治療を順調に進めるには、親の理解も大切となってきます。
子どもが将来独立して、幸せに生きていくになにをすればよいか今一度考えてみてください。

性同一性障害GIDの治療に際し、こどもの治療に反対もしくは、理解できない方も少なくないかと思います。
いきなり、子どもに性同一性障害GIDであることを
カミングアウトされてもすぐに理解できる親はほとんどいません。
子どもは、いくつになっても子どもなのはわかります。
子どもの取り巻く環境、悩みを解決すべく
少しづつでもいいので理解していただけると嬉しいです。




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テーマ : GID-性同一性障害 - ジャンル : 心と身体

tag : LGBT MTFlesbian 子ども 家族 相談 孤独 排除 いじめ 子育て

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